エリア別ガイド・ジュネーブ

ジュネーブ

ジュネーブ(Genève)はスイス西部・フランス国境に面した都市で、スイス第2の都市。フランス語圏の中心的存在で、ジュネーブ州の州都でもあります。国際連合欧州本部があることもあり、外国人の姿が特に多い街で、在留日本人も数多くいます。街のシンボルはなんといっても高さ140mにも及ぶ大噴水「ジェ・ドー」(Jet d'eau)。公用語はフランス語(スイス・ロマンド)で、駅やホテルなどでは英語もよく通じますが、タクシーやバスの運転手、商店などではフランス語オンリーの場合も多いのでご注意を。
(街名表記が英語「Geneva ジェニーヴァ」、ドイツ語「Genf ゲンフ」、イタリア語「Ginevra ジネーヴラ」と変化します)

ジュネーブへのアクセス・交通How to Access Genève

ジュネーブ・コワントラン国際空港|Aéroport Internationale de Genève-Cointrin

ジュネーブ・コワントラン空港

ジュネーブ・コワントラン国際空港は市街地からすぐのところにあり、スイス国鉄(CFF)、バス(市内からはTPGトロリーバス10番など)で10分〜15分程度とアクセス抜群。日本からの直行便は2000年頃廃止されたものの、チューリッヒへのシャトル便やヨーロッパ域内便は充実しています。空港敷地の一部はフランス領内で、フランスへの便は通常とは別の出発・到着ゲートがあり、ほぼ国内線のような扱いがなされているのも特徴です。
隣接して鉄道駅(ジュネーブ空港駅 Genève-Aéroport)もあり、チューリッヒ方面へのインターシティなどが発着しています。(空港駅発の列車は全て中央駅であるコルナヴァン駅に停車します。)
Aéroport Internationale de Genève-Cointrin(公式Webサイト)

ジュネーブ・コルナヴァン駅|Gare CFF de Genève-Cornavin

ジュネーブ・コルナヴァン駅

鉄道駅は市街地にいくつかありますが、中央駅は「コルナヴァン駅 Gare CFF de Cornavin」の名称で呼ばれていて、バスなどの行き先表示や地図でもCornavinと表示されます。発着する列車の本数も多く、チューリッヒ、ザンクトガレン方面への幹線を走るインターシティや、イタリア・ミラノ行きユーロシティ(旧チザルピーノ)、フランス・パリ行きTGV、バルセロナ行き夜行列車なども発着します。
その他、フランス国鉄(SNCF)管轄の駅でエヴィアン・レ・バン、アヌシー方面への列車が発着するオーヴィーヴ駅(Gare des Eaux-Vives)があります。
各地からの所要時間は最速で、チューリッヒ中央駅から2時間42分、ベルンから1時間41分、バーゼルSBB駅から2時間43分、ローザンヌから33分、ミラノ中央駅から3時間53分、パリ・リヨン駅から3時間25分(スイス国内はいずれも乗り換えなしのIC/ICN利用、ミラノ中央駅は旧チザルピーノのEC、パリはTGVをそれぞれ利用した場合)。

ジュネーブのみどころSightseeing in Genève

大噴水(ジェ・ドー)|Jet d'eau

【ジュネーブ】大噴水

レマン湖の水を吸い上げて勢い良く大空へ放っている大噴水はまさにジュネーブのシンボル。春〜秋はほぼ毎日、冬場は日中のみ、天候条件が良ければ吹き上げられています。イギリス公園側から噴水の根元までコンクリート桟橋のような細い場所を通って行くことができますが、ほぼ確実にびしょ濡れになりますのでご注意を。
アクセスはコルナヴァン駅からはバス6番・8番・9番・27番でプラス・デュ・ポー(Place du Port)下車、逆方向の場合はメトロポール(Métropole)下車。イギリス公園の中を抜けて徒歩5分ほど。

花時計|L'Horloge Fleurie

【ジュネーブ】花時計

モンブラン橋のたもと、イギリス公園(Jardin Anglais)にある直径2メートルほどの花時計。大噴水とならんでジュネーブのシンボル的存在で、いつも記念撮影をする旅行者の姿が絶えない場所。湖沿いのプロムナード・デュ・ラック(Promenade du Lac)を散歩するのも気持ちいいのでオススメです。公園の向かい側にはジュネーブを代表する時計メーカーのショップが並んでいます。
アクセスはコルナヴァン駅からはバス6番・8番・9番・27番でプラス・デュ・ポー(Place du Port)下車。

サン・ピエール大聖堂|Cathédrale Saint-Pierre

【ジュネーブ】サン・ピエール大聖堂

12世紀頃建立された、尖塔がシンボルの大聖堂。16世紀には宗教改革の中心人物ジャン・カルヴァンが約30年に渡って本拠地として使用していました。尖塔は上に登ることができ、レマン湖とジュネーブ市街を一望できます。
アクセスはトラム12番・13番・17番などでモラード(Molard)下車、そこから南方向に登って徒歩5分ほど。
入場可能時間は季節によって異なり、6月1日〜9月30日は月曜〜土曜9:30〜18:30と日曜12:00〜18:30、10月1日〜5月31日は月曜〜土曜10:00〜17:30と日曜12:00〜17:30。南北の塔の展望台は入場料CHF4.00。

宗教改革記念碑|Monument international de la Réformation

【ジュネーブ】宗教改革記念碑

旧市街の丘を南に下ったところの、ジュネーブ大学敷地内にある記念碑。カルヴァン、ファレル、ベーズ、ノックスら宗教改革運動の中心人物が彫られた壁像で、1917年に完成したもの。周囲は緑が多い公園で、野外大型チェスやワインを飲みながら議論するお爺さん達が集まるのんびりとした場所です。
コルナヴァン駅からはバス3番・5番、それ以外からはトラム12番・17番などでプラス・ヌーヴ(Place Neuve)下車すぐ。サン・ピエール大聖堂からは歩いて丘を下って徒歩5分ほど。

国際連合欧州本部|Palais des Nations

【ジュネーブ】国際連合欧州本部

市街地から少し離れたレマン湖左岸にある、言わずと知れた国際連合(UN)の欧州本部。敷地面積は広大で、ヨーロッパでここ以上の面積を持つ場所はフランスのヴェルサイユ宮殿しか無いと言われるほど。セキュリティは非常に厳しいものの、見学ツアーも随時催行されているので興味のある方は貴重な経験になるかも。コルナヴァン駅から8番・F・V・Zのバスか13番のトラムで10分弱、Nations下車。周囲にも国際機関が多く集まり、UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)、WHO(世界保健機関)などがあります。
コルナヴァン駅からはトラム13番・15番、バス5番・F・V・Zなどでナシオン(Nations)下車。8番も使えますが若干遠回りします。
内部の見学はガイドツアーのみで、季節によって催行時間が異なります。基本的に10:00〜12:00・14:00〜16:00で、7月・8月は10:00〜17:00となります。2010年12月16日〜2011年1月9日は閉館。パスポートの提示が必要で、入口はアヴェニュ・ド・ラ・プレニー通り(Ave. de la Pregny)14番地の門から。入場・ガイドツアー料金はCHF12.00(2010年はCHF10.00)で、団体でなければ予約は不要です。
※会議日程や要人滞在中など、突発的にガイドツアーが休止になることが多いので注意が必要です。
United Nations Office at Geneva(公式Webサイト)

国際赤十字・赤新月博物館|Musée international de la Croix-Rouge et du Croissant-rouge

【ジュネーブ】国際赤十字・赤新月博物館

ジュネーブ生まれのジャン・アンリ・デュナン(Jean Henri Dunant 1828-1910)が創設した国際赤十字委員会。国境や民族の別け隔てなく平和への願いを込め医療活動に従事する彼らを称え、またその歴史や現在の活動などをインタラクティブに紹介する博物館。ジュネーブ市内の小学校で必ず社会見学で訪れる場所でもあります。
コルナヴァン駅からはバス5番・8番・F・V・Zなどでアッピア(Appia)下車すぐ、トラム13番・15番でナシオン(Nations)下車で上り坂ですが徒歩5分ほど。
開館時間は10:00〜17:00で火曜日と12月24日・25日・31日、1月1日は休館。入場料はCHF10.00。
Musée international de la Croix-Rouge et du Croissant-rouge(公式Webサイト)

シテ・デュ・タン(スウォッチ社博物館)|Cité du Temps

【ジュネーブ】シテ・デュ・タン(スウォッチ社博物館)

モンブラン橋からルソー島を挟んだもうひとつむこうの橋の上にあり、もともと取水所や水力発電所だった建物を改装したもので、あのスウォッチ社が所有する博物館。もちろん内部展示は時計がメインで、圧巻は1983年以降のスウォッチの全モデルの展示「ラ・コレクション・スウォッチ La Collection Swatch」。グループ会社であるオメガやロンジンなどの有名ブランドの展示や、発表会などが行われることもあります。
コルナヴァン駅から徒歩約10分、バス1番・3番・5番・10番などのベレール(Ber-Air)下車徒歩3分。
開館時間は9:00〜18:00で、年中無休。
Cité du Temps(公式Webサイト)

サレーヴ山(フランス領)|Mont Salève

【ジュネーブ】サレーヴ山(フランス領)

ジュネーブ市街からならどこからでも見える、岩が横縞状になって見える山がサレーヴ山。ここはフランス領ですが、コルナヴァン駅や国連周辺を発着する8番のバスで簡単にアクセス可能。バスを降りてしばらく表示に従って歩くとロープウェー乗り場があり、山頂まで約5分で行くことができます。山頂の展望台からはレマン湖、ジュネーブ市街、コワントラン空港、ジュラ山脈が一望でき、レマン湖が三日月状にカーブしている地形がよく見えます。
アクセスはコルナヴァン駅などからバス8番「ヴェリエ・ドゥアン Veyrier-Douane」行きで終点まで行き、Salèveの標識に従ってロープウェー乗り場まで徒歩約10分。
運行時間は5月〜9月は毎日9:30〜19:00(木曜〜土曜は23:00)、4月・10月は火曜〜日曜9:30〜18:00(イースターマンデーは運行)、3月・11月は土曜・日曜9:30〜17:30で、12月は運休。料金は往復€10.70。ジュネーブのバスとロープウェーのコンビネーションチケット(Title Combineé TPG)はCHF19.00(ジュネーブ市内のTPG窓口Point de Venteで購入可能)。
Téléphérique du Salève(公式Webサイト)

ジュネーブのホテルAccomodation in Genève

ジュネーブの市街地エリアはさほど広くないので、アクセスのよいホテルが多いのが特徴。国際都市だけにホテルの数も多いですが、見本市や国際会議(特にジュネーブ・モーターショーやテレコムワールド)などの日程が重なるとホテルの料金が上がったり、部屋が取りにくいということも。

スイス|Suisse|★★★

【ジュネーブ】スイス

コルナヴァン駅前の広場に面したホテルで、地上はもちろんすぐ近くに地下通路もあるので雨や雪の日でも安心のアクセスが魅力。6階(日本の7階)までのフロアがそれぞれインテリアテーマが異なり、シティホテルではあるものの随所にこだわりを見せるホテルです。持ち込みPCでのインターネット接続無料。

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エーデルワイス|Ederweiss|★★★

【ジュネーブ】エーデルワイス

ジュネーブでは珍しくシャレースタイルのホテルで、かわいらしい内装の客室でスイスらしい気分を味わえます。併設のレストランではチーズフォンデュやラクレットなどのスイス料理やヨーデルのライブを楽しめます。Wi-Fiでのインターネット接続無料。コルナヴァン駅からはバス1番(Jardin Botanique方面)でナヴィガシオン(Navigation)下車すぐ。

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コルナヴァン|Cornavin|★★★★

【ジュネーブ】コルナヴァン

その名の通りコルナヴァン駅のすぐとなりにある4つ星ホテル。どちらかといえばビジネスホテルに近い雰囲気のホテルですが、設備と機能性の高さがウリ。スイス国鉄の高架線路がすぐそばを通っていますが、防音は完璧なので心配無用です。朝食ルームでもある最上階のレストランはガラス張りで、市街地から湖のパノラマが楽しめます。

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スイソテル・メトロポール|Swissotel Metropole|★★★★★

【ジュネーブ】スイソテル・メトロポール

湖沿いのイギリス公園に面している5つ星ホテルで、周囲はジュネーブのショッピングエリア。オススメはなんといっても大噴水や市街地の夜景の見える湖側の部屋。コルナヴァン駅からはバス6番・8番・9番・27番でプラス・デュ・ポー(Place du Port)下車、逆方向の場合はメトロポール(Métropole)下車。

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フォーシーズンス・デ・ベルギュ|Four Seasons des Bergues|★★★★★

【ジュネーブ】フォーシーズンス・デ・ベルギュ

モンブラン橋のたもと、ローヌ川に浮かぶルソー島を望む位置の1834年創業の歴史ある5つ星ホテル。洗練された落ち着いた雰囲気で、要人が特に宿泊することの多いホテルです。スイートはちょっと手が届かないけど...という方にはフォーシーズンス・ジュニアスイート(写真参照)がオススメ。6タイプのスイートルームにより近い雰囲気を味わうことができます。
コルナヴァン駅からは徒歩7分ほどで、バス利用の場合は6番・8番・9番・29番でモンブラン(Mont-Blanc)下車すぐ。

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ル・リシュモン|Le Richemond|★★★★★

【ジュネーブ】リシュモン

1875年創業の伝統と格式ある5つ星で、チャップリン、ルイ・アームストロング、ソフィア・ローレンなどの数々の著名人が愛するホテルとして知られています。もとは重厚な雰囲気のクラシカルなスタイルでしたが、2007年に全面改装し最新の設備を取り入れています。
コルナヴァン駅からは徒歩10分弱で、バスなら1番でアルプ(Alpes)下車徒歩3分。

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ボー・リヴァージュ|Beau Rivage|★★★★★

【ジュネーブ】ボー・リヴァージュ

ル・リシュモンと隣り合って建つ5つ星で、こちらは1865年創業。古き良きクラシカルスタイルを貫くホテルで、洗練された雰囲気と一流のスタッフが自慢。外観も客室も、宮殿に泊まっているような気分になる素敵なホテルです。1898年9月、ホテルの前の湖沿いで暗殺されたオーストリア王妃エリザベートが直前まで宿泊していたことでも有名です。
コルナヴァン駅からは徒歩10分弱で、バスなら1番でアルプ(Alpes)下車徒歩3分。

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ジュネーブ・見本市開催カレンダー2011(ホテル混雑期)

  • 2011/1/17-21第21回国際高級時計見本市(21e SALON INTERNATIONAL DE LA HAUTE HORLOGERIE)
  • 2011/3/3-13 第81回ジュネーブ・モーターショー(81e SALON INTERNATIONAL DE L'AUTOMOBILE)
  • 2011/4/29-30 第16回スイス・トラベルマート(16e SWITZERLAND TRAVEL MART STM 2011)
  • 2011/10/24-28 ITUテレコムワールド(ITU TELECOM WORLD’11)

その他の見本市カレンダーはこちら

ジュネーブのオプショナルツアーOptional tours in Genève

ジュネーブ滞在中の日帰りプチ旅行や、市内観光などを効率よくするためのオプショナルツアーの一覧です。

トロリーバスとミニトレインで行く「ジュネーブ・ビジョンツアー」

レマン湖岸に沿って、蒸気機関車の形をしたミニトレインとトロリーバスで走り、ジュネーブ市街地の見所をまわるコースです。日本語によるテープ解説があり、「旧市街」、「公園と邸宅」、「国際機関エリア」の3つのツアーがセットになっています。

1名様(大人)¥4,800|催行日:土曜日・日曜日|所要時間:3時間

シャモニー・モンブラン1日観光

ジュネーブからフランス領シャモニー・モンブランの村と、モンブランを間近に望むエギーユ・デュ・ミディ展望台を訪ねるバスツアーです。自由時間も合計3時間とたっぷり取れ、オプションで氷河で有名なメール・ド・グラス、世界3大北壁に数えられる名峰グランド・ジョラスを望むモンタンヴェールも追加することが可能。

1名様(大人)¥29,800・(4歳〜12歳)¥17,700|催行日:毎日|所要時間:約9時間

ジュネーブの市内交通Public Transportation of Genève

ジュネーブの市内交通はTPG(Transports publics genevois)が運行するバス、トラム(路面電車)が主体。路線も多く、市街地内はバス・トラムで行けない場所は無いほど充実していて時刻表もかなり正確。料金はゾーン制・時間制の併用で、チケットは停留所の自動販売機、「Point de Vente UNIRESO」のステッカーのある窓口、もしくは路線によっては運転手から直接(停留所に自動販売機の設置がない路線のみ)で購入可能。

  • 3停留所間のみ有効(Billet Saut de puce):CHF2.00(16歳以下:CHF1.80)
  • 60分有効・全区域行き(Billet Tout Genève):CHF3.00(16歳以下:CHF2.20)
  • 24時間券(Journalière Tout Genève):CHF10.00(16歳以下:CHF7.30)
TPG(Transports publics genevois)

★ジュネーブ市内のバス・トラムは、乗車時に有効なスイストラベルパス、スイストラベルパスフレックス、スイスユースパスをお持ちであればフリーパスで乗車が可能です(トラベルパスフレックスの場合、有効期間内でも乗車日が有効日に該当しない場合は別途チケットの購入が必要です)。

画像提供: スイス政府観光局 / www.myswiss.jp
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