ツェルマット・サンモリッツと氷河急行全区間乗車の旅 7日間

ZERMATT ST.MORITZ AND GLACIER EXPRESS 7DAYS

このプランについて

スイスの鉄道を代表する名物列車「氷河急行 Glacier Express」の全線に乗車するプランです。このプランをアレンジして、数日かけて途中下車しながらの旅や、窓を開けて写真を撮ることができる同じ路線のローカル列車の旅もオススメです。特に人気の見どころのひとつ「ランドヴァッサー橋(クール〜サンモリッツ間)」は2回通ることになるので、1回は写真撮影に失敗しても大丈夫!

予算は?
¥260,000〜¥320,000 ¥220,000〜¥295,000 平均(2017年):¥288,000

※予約時のフライト空席状況、ホテルのグレードの設定によっても大きく左右されます。
※2名様でのご旅行、宿泊は2名1部屋利用の場合を基準にしたもので、1名様でのご旅行の場合は割高になります。

時期は?

基本的には1年中いつでもお楽しみいただけるご旅行です。10月〜11月の一部期間は氷河急行が運休するため注意が必要です。

旅行費用が最も安くなるのは10月〜12月中旬、1月中旬〜3月ですが、登山鉄道や展望台が各地すべて開いているのは6月〜9月です。

利用する鉄道路線・乗換
  • チューリッヒ空港駅〜ブリーク(フィスプ)
  • ブリーク(フィスプ)〜ツェルマット
  • ツェルマット〜サンモリッツ(氷河急行)
  • サンモリッツ〜クール
  • クール〜チューリッヒ中央駅
  • チューリッヒ中央駅〜チューリッヒ空港駅
見どころリスト
展望台
  • ゴルナーグラート
  • マッターホルン・グレイシャーパラダイス
  • スネガ・ロートホルン
  • ピッツ・ナイル
  • ディアヴォレッツァ
世界遺産
  • 「レーティッシュ鉄道アルブラ線・ベルニナ線と周辺の景観」
日数 旅行スケジュール 宿泊地
DAY
1

日本からのフライトで、チューリッヒへ

ポイント
SWISS(LX)直行便や、羽田発着が可能なANA、ルフトハンザ航空のドイツ経由便の利用がオススメです。

列車でチューリッヒ空港駅からツェルマットへ(乗換1回・約3時間)

ツェルマット

DAY
2

ツェルマット滞在

オススメの過ごし方
早起きできれば是非朝焼けマッターホルンをホテルの部屋、もしくは外から眺めてみましょう。外から見る場合はキルヒ通りの橋の上から綺麗に見えますが、かなり日本人で混雑します。その後はゴルナーグラート鉄道でゴルナーグラートへ。氷河とマッターホルンの織りなす風景をお楽しみください。

ツェルマット
DAY
3

ツェルマット滞在

オススメの過ごし方
スネガやライゼー周辺で軽く山歩き、逆さマッターホルンなどを見に行ってみましょう。もしくはゴンドラを乗り継いでクライン・マッターホルン(グレイシャーパラダイス)へ。運が良ければモンブランまで見渡せますが、高山病に注意。

ツェルマット
DAY
4

氷河急行(Glacier Express)に乗車

氷河急行に乗車してツェルマットからサンモリッツへ(約8時間)。

ポイント
乗車時間が長くなりますので車内でのランチ(コースメニュー・要事前予約)の追加をオススメします。アルプスの山々、草原、峠、スイスらしい風景をじっくりとお楽しみください。

サンモリッツ
DAY
5

サンモリッツ滞在

スイス東部・ベルニナアルプスを満喫

ポイント
夏は避暑地、冬はスキーリゾートとなるサンモリッツの散策や、ベルニナ線でディアヴォレッツァ、ラーゴ・ビアンコ方面へ行ったり、バスでさらに奥のシルスなどへの日帰りがオススメ。

サンモリッツ
DAY
6

列車でサンモリッツからチューリッヒ空港駅へ(乗換2回・約3時間30分)

チューリッヒ・クローテン国際空港から帰国の途へ

ポイント
ルフトハンザ航空/ANAのドイツ経由パターン(羽田着)を利用すると、チューリッヒへの移動は午後でOK!行きがSWISS便でも組み合わせ可能です。

機内泊
DAY
7

帰国着

**
スイスツアーズでご予約・お申込みいただくと... Special privileges
  • 移動する行程全区間の乗換時刻表(日本語訳付き)を差し上げます
  • ツェルマットのホテルは極力マッターホルンビューでご案内いたします
  • 24時間サポート(LINE/電話/メール)